2017年9月17日日曜日

簡単にできるダイエット

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最近,「痩せた?」と「若くなった?」と言われますが,「学生?」とか,家族には「高校生?」とか言われるので,いいのかなと思い始めてます.tomoriです.




最強の食事を琉球OTさんと侍OTさんに勧められて実際やってみましたが,これが結構いい感じに働いていて,昨日ちょっと話題になったので書きます.「」はAmazonで買ってます.

1) 朝はバターコーヒー
僕も結婚してから10数年,朝からガッツリ食べてました.でも食べた後の1-2時間後は絶対に眠くなりました.それがバターコーヒーだと結構午前中にいい感じに仕事できます.宮古島では自家焙煎の豆でしたが,アパート暮らしの今はカルディのグアテマラ豆にしています.そして以下,Amazonで購入→バターは「ニュージランド産 グラスフェットバター無塩1kg 冷凍」を10g,「仙台勝山館 MCTオイル 360g」大さじ1,「レインフォレストハーブ 有機JASオーガニックバージンココナッツオイル 500ml」大さじ1です.(オイルは一つでいいそうです).これを「【Coffee Gator (コーヒーゲーター)】- ハンドドリップ式Pour Overコーヒーメーカー 3カップ用-」に入れます.ペーパーフィルターだとコーヒーの油分が落ちないのでよくないそうです.その後,「HARIO (ハリオ) ミルク 泡立て器 クリーマーゼット CZ-1」でガーっとしっかり泡立てます.これ大事です.で,200-300ml飲みます.




2) 昼はサラダ
お昼にサラダなんて女子か,と思いますが,卵か鶏肉かサーモンなどのタンパク質をちょっといれれば全然OKだし,良質な脂質が必要なので,アボガドかオリーブをいれるので,満腹感あります.10分ほど椅子で寝ますが,午後のパフォーマンスも結構いい感じです.ドレッシングは山口さんオススメの「千鳥酢 1.8L」とコショウとオリーブオイルです.カミさんは「ミツカン ドレッシングビネガー 1000ml」です.



3) 間食
明治 チョコレート効果カカオ86%」か,「ロッテ キシリトールガム ライムミント ファミリーボトル」です.


4) 水
結構のみます.

5) 夕食は普通に
普通に食べますが,米は1膳くらい,できれば冷や飯がいいそうです.我が家は冷たくなってもお米が美味しい「HARIO ( ハリオ ) フタ が ガラス の ご飯釜 N 3合 萬古焼 炊飯 土鍋 GNN-200B」で炊いたご飯を「HARIO (ハリオ) ご飯釜のおひつ 2合用 GO-2B」へ移し替え,水分を吸収させ,いい感じのご飯になります.子どもたちも冷たいお米がいい,というくらいです.炊き込みご飯とかも美味しいです.あと揚げ物と小麦はだいぶ控えめ.あんなに毎朝焼き立てパンを食べてても,無いならないで慣れるもんです.ソーセージやベーコンなどの加工牛と,ツナやコーンなどの缶詰は,かなり控える.肉はオーストラリアかニュージーランドの赤身.基本魚.






6) お菓子は普通に食べます
僕は食べませんが,子供とカミさんは良く食べます(笑)


7) ダメな習慣
これは僕のダメなとこで,最強の食事は酒は全くメリットないと書いていますが,ほぼ毎日酒飲んでますし,それにともないつまみ(スナック菓子など)も食べます.僕はポテコ,えびせん,ドリトス,プリングルスが好きです(笑) でも体重はキープです.


8) まとめ
基本的に,仕事のパフォーマンスが上がるからという理由で始めた食事で,ダイエットもできるなら一石二鳥ですよね.ダメな習慣もあり仕事では成果が実感できないのですが,ダイエットが実感できますよ(笑).体重は64キロから58キロです.これ以上減りません(笑)体重がガンと落ちますが,体脂肪率やBMIは少しづつですね.

最後まで読んでくださりありがとうございます.
とりあえずコーヒーは最強です(笑)







2017年8月21日月曜日

ひさびさの仲間との講演会

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小学校の頃はキャッチャー、四番、キャプテンだったと竹林さんに言うと、は?科学クラブかと思ったと言われ、澤田さんには意外と爆笑されました(笑)tomori です。

昨日はたまたま甲子園の隣駅に泊まったので、気まぐれに20分だけ見に行き、2アウト満塁のとこで階段降りたら、ちょうどその時まさかの連続ホームランだったらしく、歓声だけの思い出ができました(笑)ぜひ頑張って宮古島から初出場してほしいなぁ。





さて、週末は阪神クリニカルリハビリテーション研究会 insight さんに、澤田辰徳さん、齋藤佑樹さん、竹林崇さんという久しぶりのメンツで、面接をテーマに講義をさせて頂きました。


すし詰めの公民館(笑)熱気ムンムンで、席も1番前から埋まっていくという初めての経験です(笑)

以前ADOC projectで研修会やらせていただいてた頃は、トップダウンとはなんぞや、OBPとはなんぞやという、さわりのお話がメインやったと思います。事例もなるべくいれましたが、いわゆる理想的な事例が多かったと思います。それで参加者の皆さんが実際に取り組まれてみて、やっぱこの辺難しいよなという時期に差し掛かってるのかもしれませんね。それに応えるかのように、前提条件から説明がある分かりやすい講義内容だったと感じました。

それもそのはず、昔と違いみんな教員になり、講義が上手くなったなぁと思いますし、日頃学生と接しているので、学生に分かるように話をするとなると、かなり掘り下げないといけません。それでぐっと分かりやすくなったのかもしれません。やっぱみんな成長してるなぁと思いました。僕は少し講義とかから離れてたぶん、リハビリ中です(笑)

あ、今回はKeynoteでプレゼンを録画したので、編集して,日本臨床作業療法学会念願の会員限定特典の一つとして,実験的な配信をしてみようかなと思っています。




帰りの反省会とかランチでは,しょうもないことから未来志向的な真面目な話題まで、仲間内で盛り上がります(笑)仲間との他愛もないディスカッションでポッと出たことを,一つ一つ実現させてきたように思います.このために手弁当でも行くようなとこもありますが.



てなことで,今後ともどうぞよろしくお願いいたします.
最後まで読んでくださりありがとうございました.



2017年8月18日金曜日

保育所・幼稚園での作業療法に関する共著論文がアクセプトされました

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夏休みなので,僕以外の家族は実家へ帰省していますが,電話で三女に代わってとお願いしたとき,何か嫌がっていて,あとでカミさんに「だって何しゃべっていいか分からない」と耳打ちしていたようです.tomoriです.あぁ神よ,僕を救い給え.


さて,自分の子供からは好かれてないのですが,発達領域には興味をもって活動しています.これから発達領域は伸びてくると思います.少子化なのに特別な支援を要する子どもたちは増えてますし,その対応に教育現場も非常に困っています.



ですが過度な教育の医療化はちょっと僕も危惧しています.沖縄国際大学の知名 孝 准教授.僕も宮古島でお会いしましたが,とても素敵な先生でした.知名先生の記事から引用させていただきます.

多くの現場の先生が「アスペルガーと診断された子どもの対応を教えてください」という質問を、多くの「専門家」と呼ばれる先生方に尋ね歩く現状があるわけです。「診断」という医療の営みが、学校の先生の「考え・試して・発見する」機会を奪っている(思考・試行停止)状態を招いているとも考えられる状況です。

と書かれています.これは僕が実際に教育現場で感じたことでもありますし,先生がたの試行錯誤を応援するために,僕ら外部専門家が存在していると思います.で,具体的な関わりとしては,やはり障害ではなく作業に焦点を当てた実践が有効であると実感しています.ですが,実感だけではダメなんです.実感だけではこちらの思い込みでしかありません.

なので研究が必要です.その思いを共有し,

代表理事 作業療法士 山口清明(やまぐちさやか)

さんと一緒に行った研究結果をまとめた共著論文が,このたび学術誌「作業療法」にアクセプトされました.一昨日の通知で,パブリッシュはまだだいぶ先だと思うので,とりあえず現時点の抄録を載せておきます.


幼稚園・保育園でのコンサルテーション型作業療法の効果検証に向けた試験的研究

 幼稚園や保育園でのコンサルテーション型作業療法の効果検証に向けて,介入前後比較を試験的に実施した.対象は幼稚園教諭2名と保育士5名で,先生が選択した未診断だが気になる園児7名に関して合計3回のコンサルテーションを実施した.その結果, ADOC for schoolで特定した作業において,COPMの遂行度及び満足度の向上(p=0.016-0.028, r=0.83-0.93),Goal Attainment Scalingの目標到達度(p=0.014-0.017, r=0.83-0.93)において有意な改善が認められた.General Self-Efficacy Scaleに有意差は認められなかった(p=0.129, r=0.58).群内前後比較におけるサンプルサイズは8〜12名だった


サンプルサイズは少なく,これを例数増やしたら結果が変わる可能性は十分にあります.試験的研究なので,もちろん課題だらけです.ですが,発達領域ではpre-postの研究がかなり少ないのが現状です(これも作業療法でレビューした論文がもうすぐ載ります).そして,たった3回のコンサルで効果量(r)0.8とは「あんたら何したんねん」という感じですよね(笑)

この,3回いうのが大切なんですよ.だって上に書いたとおり,特別な支援が必要な子どもの数は,特別支援学校 約13万人,特別支援学級 約17万人,通級 約7万人,通常小中学校 5.6%で,特別支援教育に携わる作業療法士はわずか300名ほど(今はもうちょい増えているかも).だれがどーやって対応するんねん,て話です.また,過度に関わりすぎると色々と依存関係になりがちです.少し回数が少ないほうが,逆に自立を促したりしますからね.

あと,ADOC-SとGASを使って,コンサルというなんとも曖昧すぎる方法を,少しシステマティックにしています.これも学校作業療法を職人芸に終わらせないための方策でもあります.

まー,そんなこんなで,発達領域の作業療法を少し盛り上げていかんばと勝手に思っています(笑) どうぞご指導のほどよろしくお願いいたします.



最後まで読んでくださりありがとうございました.



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